結婚式のスナップ写真撮影
フォトグラファー紹介
結婚式は、喜びやうれしさ、巣立っていく淋しさ、緊張からくるイライラなど、
人間の感情が最大限に表現される一日。

娘がウエディングドレスで入場した瞬間に、
彼女の幸せを喜び、また離れていく悲しみを隠しきれず、
胸に手をあててその複雑な気持ちを表現する母親の姿や、
花嫁をあこがれの眼差しで見つめる少女の表情など、
結婚式そのものが、胸を打たれるほど感動的で美しいシーンの連続。

このアートの要素あふれる最高の結婚式を 私たちフォトグラファーは
心で感じながら撮影していきます。

きっとあなたにも「気まずいままの父」や「本当に本当に
お世話になった先輩」のような、特別な存在がいるはず。
そんな情報を事前にキャッチして、当日ツーショットを撮れるよう、
セッティングします。
今日は感じなくても、数年後にはきっと「撮って良かった」と
思っていただけると信じているから。

そんな 1枚を常に追い求めています。スタジオアシスタントを
経て独立し、9年が経過。雑誌や広告撮影にも広く携わる。
「自分の好きな写真が答えである」というフォトエクボの
マインドに強く共感を覚え、パートナー契約を結ぶ。


その人らしい笑顔を撮影したい。何十年後にその写真を見ても、
その時と同じ気持ちになれるように。
次にくる表情を先にイメージして、 生まれ行く最高の瞬間を
見逃さないようにしています。
当日は、引率者?友達?そんな気分で二人を見届けます。
「いいものを撮りなさい」、そんなボスの言葉一つで、
私はここにいます。

フォトエクボ所属5年目。高校生より写真を撮り続ける。
山岳写真、子ども写真を経て、現在はウェディング写真専門へ。
その先を想像させるようなシルエット写真が得意。


新郎新婦お二人と友達になりたいです。だって、気の合う仲間と
いる時って誰しも最高の笑顔を見せてくれるでしょ?
良かったと言っていただけた婚礼写真は、お二人と僕が心を
通わせ合うことができ、心から「おめでとう」と思えた結婚式。
弾の代 わりにクラッカーが仕掛けてあるマシンガンのように、
楽しく激しい(?)カメラマンが最高の1日を記録します。

大学卒業後、写真専門学校に通いフォトエクボに入社。
同社が コラボレートするジョー・ビュイシンク氏の写真哲学
"dance with moment" を継承する一人。ブライダル撮影の他に、
ブライダルフォトグラファー養成スクール講師も務める。


カメラマンになる前は、実は人と話すのが苦手でした。
しかし、不思議ですね、今では新婦さんが安心できるように、
その方の性格に配慮してコミュニケーションを取るのが
大好きになりました。式場に集まったすべてのゲスト、
スタッフが手をつな ぐように一つになれる結婚式って素敵。
日々もっといいものをと、どん欲に頑張っています。

短大卒業後、フォトエクボに入社。
平成16年にブライダルフォトグラファーとして独り立ちする。
入社5年目の現在、撮影により磨きをかける。



故郷福島の空があまりにもキレイで、写真を始めました。
幸せの瞬間を切り取るウェディング写真が撮りたくて
フォトエクボへ。何かが起こりそうって思ったら、一瞬も
油断せず粘ります 。本人たちにしか分からない“ストーリー”や
“意味”を残せる家族写真や、余計な色を必要としない
モノクロ写真に特に思 い入れがあるんですよね。

学生時代の英語の先生が見せてくれたオーストラリアの写真に 、
多大なる影響を受け写真にのめり込む。
「この写真いつ撮ったの?気づかなかった」と言われる自然な
写真を撮っていきたい。



誰もが、自分が写った写真には低い点数を与えるものですよね。
ですから撮影後にアルバムの写真を選ぶ時、お二人が本当に
嬉しそうにしていただけた瞬間が私も幸せなんです!
お打ち合わせの時にお二人の普段のお洋服を見て、好みや
性格も読み取 るようにしています。お会いするのは短期間でも、
私が撮るお写真は一生お二人にお供するんですからね。

学生時代は映像の分野で活躍。
年中無休状態で働いていたため 、現在も休みに慣れて
いない(笑)。ブライダルフォトを撮り続けて7年目に入る。


Joe Buissink


ジェニファー・ロペス、ジェシカ・シンプソンなど、名を挙げれば切りがないほど
数多くのセレブの結婚式で写真撮影をおこなっている、米国で著名な
ハリウッドセレブ・ウェディング・フォトグラファー、ジョー・ビュイシンク。
1回の撮影代は、約200万円。
過去最高額は、映画「リーサル・ウェポン」の監督、ジョエル・シルバーの
結婚式の撮影費用で、 総額約1200万円とトップ・ウェディング・フォトグラファー
ぶりを見せつける。

結婚式専用のカメラマンといえば、米国では、「誰でもなれる」と評価が
低い時代があったが、 それまでのウェディング写真業界の常識を打ち破った
第一人者が、ジョー・ビュイシンクだ。
彼の写真の秘密は、これから美しいシーンが撮れると予測して、瞬時にそれを
カメラにおさめられること。しかも、自分が感動したシーンだけを押さえるため、
その感情が写真に反映され、 形となって現れる。
それが芸術作品として世界中から高い評価を得ている。

これまでに、国連の国際写真会議が贈る名誉ある「インターナショナル・
リーダーシップ・アワード」が ウェディング・フォトグラファーとして初めて彼に
贈られ、 アップルコンピューターからは、「世界のフォトグラファー」3人のうちの
1人として選出されるなど、 数々の賞を受賞している。
Joe Buissink Photography, All Rights Reserved